セミナー・勉強会・イベント詳細1回目の講習資料はたった1ページ ~「食生活」からスポーツをサポートして

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20190317231330

『目線はいつも選手と同じ』
「プロテインは飲むのに、合宿でごはんを残す」。
それはなぜ?という疑問がすべての始まりでした。

その原因は、意識ですか、知識ですか?

スポーツを学んでいる子どもたち(アスリート)は、知識だけでうまくならないことを知っています。
意識が変わったからといって、行動はなかなか変わらないことも知っています。
原因が簡単に見つかるわけもなく、行動が簡単に変わるはずもありません。

ひとりひとりの選手に真摯に向き合うことでしか、なにも始まらないことに気づいたのはいつだったでしょうか。

魔法はありませんでした。
まずは、選手のありのままの姿を受け入れること、そして「どうあるべきか?」を選手自らが考える機会をつくること。
では、どんな講習をしたらいいのか。
試行錯誤はいまも続いています。

たった1000回なのか、ようやく1000回なのか、いやいや、まだ1000回なのか。

ただし、試してきたことをみなさんにご報告することは可能です。
選手たちに気づかされたこともたくさんあります。
1回目の講習で使った資料で今も使っているのはたった1ページです。
なにをどんなふうに変えてきたのか、変えざるを得なかったのかを2007年の講習資料との比較からご紹介していきます。
そして、この道の第一人者柴崎真木さんをはじめとしたゲストと共に、今後のあるべき姿を考えたいと思います。
すべては、今よりもより良いスポーツ環境につなげるために。

・主催:NPO法人スポーツ指導者支援協会
・日時:2019年3月30 日(土)18:30〜21:00 
   (受付:18:15〜)※終了後、懇親会
・会場:新宿NPO協働推進センター 501会議室
    〒 169-0075新宿区高田馬場4-36-12 
     JR山手線「高田馬場」下車、徒歩15分
・対象:「食生活」をキーワードに活動をされている方
     本活動に興味のある方
   例)教師・栄養士・指導者・トレーナー・学生など
     現場経験の有無は問いません!
・定員:30名
・参加費(税込):一般5,400円、学生3,240円
・内容
★ 2007年当初と現在用いる講習資料を徹底比較します。
1ページを残してそれ以外はすべて改変に至ったのはどうしてなのか?1,000回で経験した様々なエピソードと共に報告します。 

◎講習プログラムの改変に至る出来事
◎継続して指導者(チーム)と関係を築く上で問われたこと
◎選手が示した想定外の変化からの気づき

報告者:伊藤慧(食生活サポートコンサルタント:861回担当)
    類家房子(食生活サポートコンサルタント:23回担当)
ゲスト:柴崎真木さん(管理栄養士)
    小林優紀さん(フリーのトップアスリート栄養士)
     ※'11-'14年度講師:26回担当
    小笠原真智さん(管理栄養士)※最多見学者(22回)
    他
★ お申込/お問合わせ先(担当:伊藤)
eiyo@sportif-support.net   
下記をご連絡下さい。弊会から折り返しご連絡を差し上げます。

① 名前(ふりがな),②性別,③生年月日,④住所,⑤電話番号,⑥職業,⑦所属,⑧懇親会参加有無
※懇親会は、高田馬場駅周辺居酒屋にて予定しています。費用は別途になります

  • カテゴリ
    栄養士
  • 主催
    NPO法人スポーツ指導者支援協会
  • 日程
    2019/03/30 (土)
  • 時間
    18:30-21:00
  • 開催地
    東京都
  • 会場

    新宿NPO協働推進センター

  • 参加費

    一般5,400円、学生3,240円(税込)

  • お問合せ先

    eiyo@sportif-support.net

  • ホームページ
    https://www.facebook.com/events/987165318339421/
  • メールアドレス
    eiyo@sportif-support.net

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