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特定保健指導講座(応用編)


【概要】


特定保健指導は、平成25年度から二期目に入り、実施実績に加えて、より高い成果実績が求められるようになりました。この講座は、特定保健指導の基礎編の内容を理解している方、実際に保健指導を経験されている方たちを対象に、「効果を出す」保健指導を一緒に考えていく講座です。


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【内 容】


1)個人を見る前に全体を見よう


肥満によって本当に健診データは悪化するのでしょうか?加齢によって健診結果はどうなるのでしょうか?健診対象者全体の傾向を確かめてみましょう。


2)検診データの見方


 検診データの悪化は何が原因となるのか?生活習慣と検診データの関係をもう一度おさらいしてみましょう。


3)特定健診の効果判定


 特定保健指導の初回面接や継続支援の有無によって、次年度の健診結果が改善するのかどうか?改善した場合、何が効果的だったのか?事例をもとに考えてみましょう。


4)食事支援の型紙を持とう


 自分自身の型紙を持っていると、システムに関係なく、一定の質の支援ができます。特定保健指導だけでなく、高齢者の低栄養予防、お子さんへの食育にも応用できる方法を身につけましょう。


5)こんな人にはどう対応する?


 困難事例の解決方法を皆さんで一緒に考えていきましょう。


 


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【講師プロフィール】                                     


井上まや(いのうえまや)                             


管理栄養士・健康運動指導士・栄養情報担当者(NR)・THP(産業栄養指導者)・人間ドック健診情報管理指導士(人間ドックアドバイザー)


女子栄養短期大学を卒業後、病院勤務。栄養管理責任者として、給食管理・栄養指導の体制づくりに携わる。病院を結婚にて退職後、フリーの管理栄養士として活動。専門学校講師、減量教室講師、栄養相談、栄養記事作成など、主に生活習慣病予防・減量支援に携わる。平成20年特定保健指導制度開始時より、初回面接、継続支援、保健指導プログラムの作成など、特定保健指導に携わり、10社以上のシステムを経験。


 


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【講師からのメッセージ】


特定保健指導のプログラムも対象者も、実に多種多様で、その場で臨機応変に対応する能力が求められます。実際の特定保健指導の実績をもとに、「効果を出す」支援について考え、ぶれない軸を作っていきましょう。軸のポイントは、「食べる楽しみ」と「笑顔」と「食事の型紙」を忘れないことです。

  • カテゴリ
    栄養士
  • 主催
    株式会社東洋システムサイエンス
  • 日程
    2013/09/21 (土)
  • 時間
    10時~15時
  • 開催地
    東京都
  • 会場

    〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-17-11 ルート西池袋ビル6F

  • 参加費

    5,000円

  • お問合せ先

    株式会社東洋システムサイエンス 人材事業部
    《電話》(03)6912-7954 《FAX》(03)6912-7964
    《Mail》toyo-sys@dieti.biz

  • ホームページ
    http://www.dieti.biz/category/1944041.html
  • メールアドレス
    toyo-sys@dieti.biz

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